関心のあるテーマや名前、活動内容などから、目的の情報を検索できます。
「Members Hour」は、Glass Rockの会員一人ひとりの「やりたい!」という想いを、もっと自由に、もっと気軽に実現するための、メンバー主体の活動の場です。この場は、単なる交流に留まらず、次なるアクションを生み出すプロセスを大切にする、共創のための起点となります。
「アイデアの種を試したい」「まずは誰かと対話したい」。ささやかな一歩から、この活動に参加してみませんか。企画する人も、参加する人も、小規模グループで深く話せる場がここにあります。
<これからの開催予定>
企画テーマ: これからの幸福や生き方を考える
活動概要: バイオリニストと脳科学者という、全く異なるバックグラウンドを持つ二人が対談。参加者との交流も交えながら、「幸福のあり方」「芸術とテクノロジー」「資本主義社会における生き方」といった多岐にわたるテーマを探究しました。定量化できない「幸せ」について、多角的な視点から深く話し合い、参加者は異分野の視点から人生観をブラッシュアップするきっかけとなりました。
問いと気づき: 多様なキャリア観、未来への洞察、人生の価値観の探求
企画テーマ: ネパールのデモ—Z世代が国を変える瞬間に遭遇した経験
活動概要: ネパールでの緊迫したデモを現地で体験した学生会員が主催。現地で見た「国の転換点」をシェアしたことをきっかけに、参加者間で「デモのエネルギー」「SNS時代における情報と行動」「日本との文化・社会的な違い」といった議論が展開されました。予定時間を大幅に超過するほど熱量の高い対話となり、参加者は身近な視点から国際情勢を深く考える機会を得ました。
問いと気づき: 社会の構造理解、世界と日本の関係性、行動のエネルギー
企画テーマ: Trash? or Treat?(ゴミ?それともごちそう?)
活動概要: 世界食料デー月間に合わせ、「ハロウィン・フードドライブ」を企画・実施。家庭やオフィスで余っている食品を集め、地域のこども食堂などに寄付しました。気軽に社会課題の解決に参加できる身近な活動として機能し、参加者にとって具体的な行動を起こすきっかけとなりました。
問いと気づき: 具体的なアクション、地域社会との繋がり、身近なSDGs